「わらい」のこだわり

「わらい」が誕生した錦。歴史と人情にあふれ、
いつも笑いの絶えない和みの空間がありました。

「わらい」が誕生した錦

錦市場(通称:錦)は四条通の一筋北にあり、東は寺町通から西は高倉通りまでの約400m、道幅約3m、約150件のお店からなる商店街です。 「京の台所」といわれるように、魚屋・京野菜・豆腐製品・乾物・漬物・おばんざいなど食材の宝庫として年中多くの人で賑わっています。 錦市場は、昔から良質な地下水が豊富に出る場所であり、魚や野菜などを保存することに適していたため、江戸時代には魚市場として栄え、明治時代には魚屋をはじめ様々なお店が立ち並ぶ京の台所となりました。

世代を超えて楽しめる鉄板料理

関西ではおなじみの粉もん文化は、ファミリー・カップル・友人同士で同じ鉄板を囲むコミュニケーションツールのひとつです。お好み焼きメインのお食事動機のお客様から、鉄板焼を酒の肴として楽しむ鉄板居酒屋使いのお客様まで、ニーズに合わせて、そして同時にお楽しみいただけます。地域のお客様に愛される「笑い」の絶えない「和み」の空間、「わらい・和来」として、世代を越えて楽しめる昔ながらの大衆文化をご家族3世代で楽しめるお店作りがモットーです。

こだわりの生麺使用

わらい自家製麺所は、現在、箕面小野原店、尼崎東七松店、松井山手店、泉大津店、門真店にございます。毎日、専任のスタッフが、プロの技術と独自配合でソースによく合う麺を打っています。作り上げた自慢の麺は、1日寝かせ、熟成させた後焼く前に一度茹で上げる、モチモチっとした本格生麺。ソースによく絡まり、ひと味違うワンランク上の味を実現します。

国内産 つくね芋

極上の粘りときめ細かい国内産ブランド山芋。
歴史は古く、徳川時代から芋類の王様と称賛された(将軍・家光が愛食しました)「つくね芋」。丹波地方の恵まれた気候・風土の元、農家の方々が心を込めて研究、品質改良を重ね育て上げた逸品です。京都では高級料亭の食材として、また上用饅頭や練り切りなど高級和菓子の原料としても珍重されています。極上の粘り強さと、きめの細かさが特徴のつくね芋を、贅沢に生地に使用した「たっぷりとろろのわらい焼」は他にはない、濃厚な食感・風味をお楽しみいただけます。

伝統野菜 九条ねぎ

京都の風土が育んだ伝統野菜
京都の伝統的な野菜「九条ねぎ」。口当たりがやわらかで甘味があり葉の内部にぬめりがあります。寒さが厳しくなり始めた頃、霜が何度か降りると、このぬめりが多くなり、甘味が強くなります。柔らかい食感に、ねぎ本来の旨み、自然の恵みをご賞味ください。

新鮮 キャベツ

安心安全の国産品質
出荷時期によって、一番おいしいと言われるキャベツが違います。わらいでは、キャベツ専任の担当者がその時期・季節によって、柔らかく、シャキシャキの一番おいしいとされる厳選したキャベツを仕入れています。